2024年5月11日土曜日
今日観てきた映画「ジョン.レノン失われた週末」。ベトナム戦争の最中ビートルズは解散する。米国で反戦活動家の名を冠するレノン夫妻であったが、ジョンソン大統領が活動停止と米国退去を彼らに発布する。翼をもがれちょっと自暴自棄なJ.レノンをオノヨーコは世界から隔離したかったのだろうか。J.レノンとメイ.ハン(J.レノン夫妻の私設秘書)の18ヶ月の共同生活がはじまる。映画は、実録フイルムとJ.レノンの音楽が軽快に歴史の上を走る。メイとの暮らしの中でみるみるうちに健康と共に気力も取り戻したJ.レノンは、美しい言葉を編み、新たにたくさんの愛の歌を産み出し、音楽を楽しむ。パンフレットのJ.レノン、なんと穏やかで頼もしい顔立ちなんだろう。
2024年5月2日木曜日
2024年3月25日月曜日
2024年3月4日月曜日
本当に久しぶりに「リベラル21」に青い猫と文章を掲載しました。どうぞ見て下さい。
昨日、日比谷で映画「落下の解剖学」を観ました。映画は面白かったです。が東京マラソンで、いつもは5分で行けるところを階段を下りたり登ったりを繰り返して15~20分掛けて劇場に辿り着きました。地上に大勢の案内係さんに従ってのことでした。〈人の言うことを容易く信じるなかれ〉サスペンスは映画を観る前から始まっていました。
2024年2月18日日曜日
2024年2月5日月曜日
2月2日公開の"JANNE DU BARRY"(国王最期の愛人)。金曜日に観ました。ルイ15世を演ずるのは、天衣無縫のジョニー・デップである。ので映画の中で歩き回り馬を駆り微笑む姿こそが、ルイ15世その人であろう。と私は思った。国王が亡くなる日が近づく時の床に伏すその様子は、レンブラントの絵のように、神々しく美しく高潔なのである。圧巻の国王の最期でした。
あわてて描いたTOMちゃんが、パンフレットの表紙をちょっとだけ紹介します。タイトルから判るように愛人ジャンヌが主役なんだと思うけれど。監督・脚本と共にマイウェインが主演です。ベルサイユ宮殿(撮影された)で、階級差別を蹴飛ばし自由でしなやかな視点で描かれた気味の好い娯楽映画。面白かったです。
同じ日、「フェルメール」の映画も公開になりました。
今月から面白そうな映画が続々です。
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