2018年10月21日日曜日

おはようございます。こんにちは。おやすみなさい。挨拶は大事。

主水君、お気に入りの場所。曾祖母がお琴の楽譜を入れていた本箱の上。今はインクや万年筆や、、が入っている。時々落っこちそうになりながら座りこみをする。後ろの額絵は、磯田湖龍斎の「猫に金魚」。上海・玉佛寺のご住職覚醒さんからいただいた阿弥陀様と2匹の招き猫がお護りしています。今日も好い一日にありがとう。

2018年10月3日水曜日

本日、素敵な傑作本を拝受。猫好きの皆さんへ、そうでもない皆さまにもご紹介します。

 
「コドモ浮世絵 猫のおもちゃ絵」
(DATE)共著・則武広和氏と荒川千尋氏/A3判/¥1,500(+税)by 有限会社風呂猫☎0279-80-3922 nagomi@furoneko.com

図版は実物大、、素晴らしいです!!
中身は、芳藤や國年をはじめとする絵師たちが江戸末期から明治中期頃までに著したものをが続々とページを飾っています。その頃、幼い子どもたちが、外の世界や大人の世界、近いうちに経験することになるだろう学校やお風呂屋さんの様子に、絵を見て仕来りを想像したりして「わあ、、!!」「へえー、、!!」なんてわくわくしていたのね。私の気に入りは、芳藤の〈死んだらどうなっちゃうの?閻魔様の審判を受けるのよ。だから、嘘ついたり人さまを騙したり殺めたり、盗みを働いたら地獄に行っちゃうよ。いつもまじめに正直に、困っている人には親切にしてみんな仲良く明るく元気に暮らそうね。〉のページです。 ぜひお手元にどうぞ!!  則武さんに多謝!!  






「貴乃花」は横綱の亀鑑ともいうべき人物である。この偉大なる存在を、公益財団法人日本相撲協会はいとも容易く呆気なく積極的に手放した。「寧静致遠の猫」は憂えばかりである。

 

2018年9月6日木曜日

今朝は一寸風の吹込みが強かった。主水君、ゴロゴロと咽喉を鳴らしながら墨の机の上で文鎮の補助。助かりました。

主水君は赤ちゃん猫であるが、体重5キロ。我が家の5匹の猫のなかでいちばん身体が大きい。参考までに本物の文鎮は26.5x4.0㎝。「ごろごろ」も床を転がるようにして画室に鳴り響く。幸せ満天です。

2018年6月27日水曜日

「国際水墨芸術大展」昨日、観てきました。沈和年先生のギャラリートーク、聴きごたえがありました。素晴らしかったです。私はまだまだもっともっと成長して行きたいと思いました。


水墨画の伝統の上に新風を期待する一貫した沈先生の寸評。作品ひとつひとつに溢ればかりの愛情と、水墨画の未来を楽しみに、もっともっと素晴らしい世界へと構築していきましょうね。と語りかけるその姿勢に感動しました。とても良いギャラリートークでした。
 展覧会は、まさに、性別国籍年齢を不問とする素晴らしい展覧会でした。
ぜひ、みなさんもご高覧下さい。
(来年は、私も出品応募したい、、、!!と思いました。)