画室の猫たち

2024年9月12日木曜日

我が家の屋上にバオバブの木が1本、2匹のシーサーと暮らしている。朝夕、1杯のバケツの水を上げるのが私の仕事だ。昨日の朝、数枚の黄色の葉っぱを見つけた。『こんな猛暑なのに、秋はちゃんと来ようとしているんだね。すごいなあ。』撫でようとした途端、私の右手に針でチクチクさしてくる猛烈な痛痒いが始まった。覗くと、虫がいる風でもなければ葉っぱに棘がある風でもなかったが。我慢できる精一杯の熱湯で手を洗い虫刺されの薬を塗って1日を終えたのであったが、夜中に熱くて重い右手に驚いて目が覚めた。慰めに来たトムちゃんを撫でることも難しいグローブをしたほどの手だった、病院に行くにつき、お医者の先生に説明すべく何かを探しに行って見つけた。「ボンジョルネ!」太陽に手を伸ばしやる気満々の毛虫。「イオメダマヤマトマユ」

 


is-ness /demachichizuko 時刻: 19:04 0 件のコメント:
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2024年9月11日水曜日

先月観た映画、ラヴェルの「ボレロ」。の中でラヴェルが言った。「まるで子ども時代のように、真実は美しいのだよ。」ラヴェルの「子どもと魔法」が好きだ。鼻先をくすぐって空に駆け上がる風、見るもの聞くもの全てのワクワク、ドキドキ、ハラハラするあの感じ、喜びも悲しみも痛みも全て本当のことだった。私の画室の壁に子どもの権利条約カレンダーがある。今年は世界のあちこちの子ども達の絵で紹介されている。今月は、セルビアの女の子11歳「ふくろうさん」である。不思議の国の渓谷の神秘の鳥だ。

 


is-ness /demachichizuko 時刻: 22:28 0 件のコメント:
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