画室の猫たち
2024年2月18日日曜日
ピースボート船旅で世界一周を満喫中の友人から、寄港したブラジル.サルバドールのリオのカーニバルの風景の写真を送ってくれました。山車の上の虎の見事なこと!猛獣っぷりが素晴らしく素敵です!去年の夏に観た映画「コカイン・ベア」を思い出しました。森の中で出会った熊の親子はとんでもなく危険な猛獣でした。
2024年2月5日月曜日
2月2日公開の"JANNE DU BARRY"(国王最期の愛人)。金曜日に観ました。ルイ15世を演ずるのは、天衣無縫のジョニー・デップである。ので映画の中で歩き回り馬を駆り微笑む姿こそが、ルイ15世その人であろう。と私は思った。国王が亡くなる日が近づく時の床に伏すその様子は、レンブラントの絵のように、神々しく美しく高潔なのである。圧巻の国王の最期でした。
あわてて描いたTOMちゃんが、パンフレットの表紙をちょっとだけ紹介します。タイトルから判るように愛人ジャンヌが主役なんだと思うけれど。監督・脚本と共にマイウェインが主演です。ベルサイユ宮殿(撮影された)で、階級差別を蹴飛ばし自由でしなやかな視点で描かれた気味の好い娯楽映画。面白かったです。
同じ日、「フェルメール」の映画も公開になりました。
今月から面白そうな映画が続々です。
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